より広く、深くお使い頂けるために、ウチダの主な設計製図用品の特徴や使い方をまとめました。現在既にお使いの方も、これからご購入を考えている方も、ぜひお読みください。

 

豊富な定規類

ウチダの定規類は大きく分類すると、直定規、三角定規、分度器、T型定規、アール定規・カーブ定規、精密勾配定規などがあります。

 

●分類

種類 特徴
直定規 主に直線を描く、長さを測る、など
三角定規 水平・垂直の線を描く、長さを測る、など
分度器 角度を測る
T型定規 製図板と組み合わせて水平にし、補助定規として使う、水平線を引く、など

アール(カーブ)定規

求めるアール(カーブ)に合わせた曲線を描く
自在曲線定規 好みの曲線を描く、対称に描く、連続して描く
精密勾配定規 求める勾配率の線を描く、直角三角形の斜辺の長さを求める、など

 

●特徴

1.環境にやさしい

平成15年度出荷分より汎用タイプの直定規・三角定規は再生アクリル樹脂(70%以上)を採用します。

2. 種類が豊富

直定規、三角定規は、厚さ、仕様、サイズともに豊富ななかから、用途に合わせてお選びいただけます。

 

(断面の種類)

 

●定規の使い方・応用編

テーパーカットにもインキエッジにもなっていない定規では、烏口や製図インキなどで描くとインキが定規の裏側に移って汚れてしまう原因になります。でも、方眼定規やその他面取りなどになっていない定規を使用したい場合は、定規の裏面(紙と接する面)に2cm程度にカットしたドラフティングテープなどを数カ所に貼ると、薄く隙間ができて、インキ汚れを防げます。 

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